本文へジャンプ

ピカラ - Pikara service Web site by STNet

おかげさまで3年連続顧客満足度プロバイダ部門四国No.1

ピカラの大敵にご注意!

日常生活に潜む様々な危険な要因

ピカラの大敵要因 症状、ご注意すべきこと
フェージング(徳島エリア)フェージング(徳島エリア) 「晴れて湿度が低く」「風が弱い日」で「気圧の低い日」や「霧の発生日」は太陽活動が活発になったり放射冷却現象により電離層が不安定になり、電波の異常屈折や、減衰が発生します。チャンネルによっては砂嵐画面になり映り難くなります。

詳しくはこちら

室温(ACアダプタ高温化)室温(ACアダプタ高温化) 製品規格上、室温+40℃までACアダプターの温度が上昇する事があります。発火する事はありませんが利用環境により危険な状態になる場合があります。

詳しくはこちら

雷 誘導雷により電源側から高圧電流(サージ)がコンセントを通じて電子機器に流れると、機器が故障してしまう場合があります。

詳しくはこちら

クマゼミクマゼミ クマゼミが木の代わりに光ケーブルに産卵管を刺し込む事があり、ケーブルが破損する場合があり、インターネットや電話がご利用できなくなります。

詳しくはこちら

フェージング

「テレビ大阪」「サンテレビ」「テレビ和歌山」を含む関西波は、『フェージング現象』と呼ばれる自然現象により、ゴースト映像等の電波障害が梅雨~秋口にかけてよく起こります。本障害は弊社設備やお客様宅内設備の故障によるものではありませんが、全契約者(STNet提供光てれび)に影響の出る症状です。

関西波の受信

フェージング

電波は直進するものであり、大阪~徳島間は直進波を受けている。電波は四方に発信されるがVHF、UHF等の高い周波数(波長の短い短波)の、海面(地面)で反射した電波(直進波以外)は熱圏の電離層を通り抜ける為通常受信する事はない。

電離

電離

空気中の酸素や窒素などの原子は正の電荷を持つ原子核のまわりを負の電荷をもつ電子が回っています。この原子に太陽からの強い紫外線などがあたると外側の電子が吹き飛ばされ、自由に動くことの出来る電子に変わる。原子核から電子から離される事を電離といい電離した電子がなす層を電離層。電波を反射し、遠くまで運ぶ役目を担います。(周波数による)

フェージング

以下のような状況となった場合、電離層が不安定になり様々な電波が重なりあったりして、電波の強さが大きく変化する現象。

太陽活動の活発化
  1. 電離が増し電離層が厚くなる。
  2. 電波が反射しやすくなる。(減衰しやすくなる。)
放射冷却
  1. 海面(地面)付近で温度逆転が生じ大気上層部の方が下層部より気温が高くなる。
  2. 電波が異常屈折しやすくなる。

通常受信しない電波との干渉によりゴースト映像となる。
発生しやすいのは、「晴れて湿度が低く」「風が弱い日」で「気圧の低い日」や「霧の発生日」に発生率が高くなっている。
特に梅雨~秋口にかけて

自然現象なので通常映像に戻るまでお待ちください。

ACアダプタ高温化

ご注意ください

室内温度の上昇に比例してACアダプターの温度も上昇し、手で触ると非常に熱く感じます。利用室内環境によっては危険な状態になる場合がありますのでご注意ください。

  • コンセント周りに埃がたまっていると火花から引火する場合があります。こまめに清掃しましょう。
  • コンセント付近を密閉したり、物を載せたりしないようにしましょう。
  • 電気製品が集中する部屋は、定期的に換気する等をして室内温度の上昇にご注意しましょう。
  • 直射日光があたる場所には電子機器、ACアダプターは置かないようにしましょう。

ピカラサービスの設置機器

ピカラサービスで利用している機器のACアダプターも熱くなりますが、PSE(電気用品安全法)規格に準拠しており(室内温度+40℃以内)発火する恐れはありませんが、類似する(型、容量)他の電子機器ACアダプターに比べ異常を感じられ、ご心配な場合はお取替えいたしますのでピカラサービスセンターまでご連絡ください。

※個体差もありますが、同一規格製品である為、交換後温度が高くならない事を保障する事はできません。
あらかじめご了承ください。

雷

いよいよ夏本番。特に夕立の多い夏の時期は雷の発生が急増します。雷はパソコンにとっても大敵。事前に雷対策を行い、トラブルを未然に防ぎましょう。

雷が落ちるとどうなるの?

落雷には、「直撃雷」と「誘導雷」の2種類があります。

「直撃雷」

一般的にイメージする落雷のことで家やその近くに雷が直撃するような雷のことです。

「誘導雷」

建物や電柱などに雷が落ち、その付近に強い電磁界が生じる現象です。その電磁界の中に導線(電力線や電話線など)があると、電磁誘導現象による誘導電流が発生して、大きな電流(サージ)が流れます。

光ケーブルは電流を通さないため、光ケーブルからの侵入 による雷被害はありません。したがって、雷からの被害を受けるのは、電源側からの高圧電流(サージ)の侵入によるものがほとんどです。
家庭には過大電流を遮断するブレーカーが備え付けられていますが、落雷時のような瞬時に発生する大きな電流や電圧には対応していません。高圧電流(サージ)がコンセントを通じて電子機器に流れると、機器が故障してしまう場合があります。
一般の家電製品は無事でも、パソコンのように半導体を多く使った電子精密機器は電流の変化に弱く、また、ピカラサービスで使用しているONU(回線終端装置)、光でんわターミナルアダプターなども家庭用の電源を必要とする精密機器のため、誘導雷により故障してしまうことがあります。

有効な雷対策の方法

電源まわりの対策

一番有効な方法は、モデムなどの接続機器やパソコンなどの電源ケーブルを コンセントから抜くことです。(A)
ピカラ光でんわをご利用の場合、電話線は利用していませんので、電話線から の高圧電流の侵入はありませんが、電話機本体やターミナルアダプタには電源が ありますのでコンセントから抜いておく必要があります。
ライフラインとして欠かせない電話機は外せないかもしれませんが、高額なパソコンだけでも電源(A)、LANケーブル(B)を抜いて雷から守りましょう。

雷ガード(サージプロテクタ)を利用する。

最も確実な方法は、電源ケーブルを抜いてしまう方法です。誘導雷から一番被害を受けるのがONU(回線終端装置)で、さらにONUとつながっている光でんわターミナルアダプタやパソコンにも影響を及ぼすことがあるのです。しかし、電源ケーブルを抜いてしまうとインターネットだけでなく、パソコン自体も使えませんよね?また、雷が鳴っているときに、パソコンの前にいないとコンセントは抜けません。事前に対策をしておきたいものですよね。 そのために便利な機器が「雷ガード(サージプロテクター)」 *です。

  • ※雷ガード(サージプロテクター)
    「雷ガード(サージプロテクター)」は、電源ケーブルとコンセント、モジュラーケーブルとモジュラージャックの間に接続し、誘導雷による異常な電流を機器の内部で放電させたり遮断することで、機器をサージから守ります。
    メーカーによりコンセントの差込口がたくさん並んだ延長コードタイプ、壁などのコンセント口に直接差して口数を増やすタイプ、モジュラージャック(RJ-11)を装備しているタイプなどもあります。
    ピカラ光でんわをご利用の方は、電話線を利用していませんので、モジュラージャックの口は必要ありません。

パソコンについては、パソコンの電源コードとコンセントの間のみに雷ガード(サージプロテクタ)を挟むだけでなく、パソコンに接続されているプリンタ等の周辺機器の電源コードも雷から保護をしていないと、これらの機器信号ケーブルからサージノイズが回り込み、被害を同時に受けることがあります。
このような場合の対策として、周辺機器、通信機器の電源も雷対策をされている電源からとっておくことをおすすめします。可能であれば、パソコンと同じ電源タップから電源をとるとよいでしょう。

  • 雷が鳴りはじめたら、すぐにパソコンを終了し、コンセントを抜いておきましょう。すぐ近くで雷が発生している場合は危険なので、感電の恐れがありますのでモデムやケーブルなどの機械類には触らず、身の安全を第一にしてください。
  • 事前対策として、雷ガード(サージプロテクタ)を用意しておくと安全ですが、これで100%防げるというものではありません。しかし、事前に対策を講じてできるだけ被害が出ないよう工夫をしましょう。

故障した時

ONU、TAが故障した場合、機器交換いたしますが、局所的に多数のお客さまが影響を受ける場合があり、交換作業をお待ちいただく場合もございます。

株式会社STNet ピカラサービスセンター
【電話】
0800-100-3810(フリーコール)
※携帯・PHSからもご利用いただけます。
受付期間 : 平日 9:00~21:00 休日 9:00~19:00
【メール】
support@pikara.jp

※メールでのお問い合せについてはお時間を頂戴する場合があります。お急ぎの方はお電話下さい。

クマゼミ

クマゼミ被害

クマゼミは木の幹に産卵管を刺し卵を産み付けますが、木の代わりに光ケーブルに刺し込む事があり、光ケーブルに産卵管が刺し込まれると心線が傷つき通信ができなくなる被害が全国的に多発しております。ピカラサービスでは今のところ比較的被害は少ないですが、地球温暖化の影響も受け、クマゼミの生息地域が拡大している事もあり、比較的木々の多い都市部以外でも被害が拡大傾向にあります。

ピカラサービスでは刺し込まれ難い光ケーブルを採用し順次提供しています。
※被害に合わない事を保証したケーブルではありません。

被害にあった場合

クマゼミによる被害かどうか確認する事はお客さま自身で行えませんが、宅内に設置している光回線終端装置(ONU)のランプ状態が異常な場合、光ケーブル損傷により光信号が受信されていません。調査のうえ修復させていただきますのでピカラサービスセンターまでご連絡ください。

※光ケーブルの張り替えが必要になります。お時間をいただく場合もありますのであらかじめご了承ください。

光信号未受信時のランプ状態

日立製AMN1500-P 三菱製AS-1000GNS3-1W フジクラFNP5005
日立製AMN1500-P 三菱製AS-1000GNS3-1W フジクラFNP5005

※設置機器はサービス加入時期、サービス地域により異なります。