| ピカラの大敵要因 | 症状、ご注意すべき事 | |
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フェージング (徳島エリア) |
「晴れて湿度が低く」「風が弱い日」で「気圧の低い日」や「霧の発生日」は太陽活動が活発になったり放射冷却現象により電離層が不安定になり、電波の異常屈折や、減衰が発生します。チャンネルによっては砂嵐画面になり映り難くなります。 |
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室温 (ACアダプタ高温化) |
製品規格上、室温+40℃までACアダプターの温度が上昇する事があります。発火する事はありませんが利用環境により危険な状態になる場合があります。 |
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雷 | 誘導雷により電源側から高圧電流(サージ)がコンセントを通じて電子機器に流れると、機器が故障してしまう場合があります。 |
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クマゼミ | クマゼミが木の代わりに光ケーブルに産卵管を刺し込む事があり、ケーブルが破損する場合があり、インターネットや電話がご利用できなくなります。 |
フェージング
「テレビ大阪」「サンテレビ」「テレビ和歌山」を含む関西波は、『フェージング現象』と呼ばれる自然現象により、ゴースト映像等の電波障害が梅雨〜秋口にかけてよく起こります。本障害は弊社設備やお客様宅内設備の故障によるものではありませんが、全契約者(STNet提供光てれび)に影響の出る症状です。
関西波の受信
電波は直進するものであり、大阪〜徳島間は直進波を受けている。電波は四方に発信されるがVHF、UHF等の高い周波数(波長の短い短波)の、海面(地面)で反射した電波(直進波以外)は熱圏の電離層を通り抜ける為通常受信する事はない。
電離
空気中の酸素や窒素などの原子は正の電荷を持つ原子核のまわりを負の電荷をもつ電子が回っています。この原子に太陽からの強い紫外線などがあたると外側の電子が吹き飛ばされ、自由に動くことの出来る電子に変わる。原子核から電子から離される事を電離といい電離した電子がなす層を電離層。電波を反射し、遠くまで運ぶ役目を担います。(周波数による)
フェージング
以下のような状況となった場合、電離層が不安定になり様々な電波が重なりあったりして、電波の強さが大きく変化する現象。
■太陽活動の活発化
- 電離が増し電離層が厚くなる。
- 電波が反射しやすくなる。(減衰しやすくなる。)
■放射冷却
- 海面(地面)付近で温度逆転が生じ大気上層部の方が下層部より気温が高くなる。
- 電波が異常屈折しやすくなる。
通常受信しない電波との干渉によりゴースト映像となる。
特に梅雨〜秋口にかけて
室温(ACアダプター高温化)
ご注意ください
室内温度の上昇に比例してACアダプターの温度も上昇し、手で触ると非常に熱く感じます。利用室内環境によっては危険な状態になる場合がありますのでご注意ください。
- コンセント周りに埃がたまっていると火花から引火する場合があります。こまめに清掃しましょう。
- コンセント付近を密閉したり、物を載せたりしないようにしましょう。
- 電気製品が集中する部屋は、定期的に換気する等をして室内温度の上昇にご注意しましょう。
- 直射日光があたる場所には電子機器、ACアダプターは置かないようにしましょう。
ピカラサービスの設置機器
ピカラサービスで利用している機器のACアダプターも熱くなりますが、PSE(電気用品安全法)規格に準拠しており(室内温度+40℃以内)発火する恐れはありませんが、類似する(型、容量)他の電子機器ACアダプターに比べ異常を感じられ、ご心配な場合はお取替えいたしますのでピカラサービスセンターまでご連絡ください。
※個体差もありますが、同一規格製品である為、交換後温度が高くならない事を保障する事はできません。
あらかじめご了承ください。







