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Pikara by STNet

ピカラの大敵にご注意!

日常生活に潜む様々な危険な要因

ピカラの大敵要因 症状、ご注意すべきこと
室温(ACアダプタ高温化)室温(ACアダプタ高温化) 製品規格上、室温+40℃までACアダプターの温度が上昇する事があります。発火する事はありませんが利用環境により危険な状態になる場合があります。

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雷 誘導雷により電源側から高圧電流(サージ)がコンセントを通じて電子機器に流れると、機器が故障してしまう場合があります。

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クマゼミクマゼミ クマゼミが木の代わりに光ケーブルに産卵管を刺し込む事があり、ケーブルが破損する場合があり、インターネットや電話がご利用できなくなります。

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ACアダプタ高温化

ご注意ください

室内温度の上昇に比例してACアダプターの温度も上昇し、手で触ると非常に熱く感じます。利用室内環境によっては危険な状態になる場合がありますのでご注意ください。

  • コンセント周りに埃がたまっていると火花から引火する場合があります。こまめに清掃しましょう。
  • コンセント付近を密閉したり、物を載せたりしないようにしましょう。
  • 電気製品が集中する部屋は、定期的に換気する等をして室内温度の上昇にご注意しましょう。
  • 直射日光があたる場所には電子機器、ACアダプターは置かないようにしましょう。

ピカラサービスの設置機器

ピカラサービスで利用している機器のACアダプターも熱くなりますが、PSE(電気用品安全法)規格に準拠しており(室内温度+40℃以内)発火する恐れはありませんが、類似する(型、容量)他の電子機器ACアダプターに比べ異常を感じられ、ご心配な場合はお取替えいたしますのでピカラサービスセンターまでご連絡ください。

※個体差もありますが、同一規格製品である為、交換後温度が高くならない事を保障する事はできません。
あらかじめご了承ください。

雷

いよいよ夏本番。特に夕立の多い夏の時期は雷の発生が急増します。雷はパソコンにとっても大敵。事前に雷対策を行い、トラブルを未然に防ぎましょう。

雷が落ちるとどうなるの?

落雷には、「直撃雷」と「誘導雷」の2種類があります。

「直撃雷」

一般的にイメージする落雷のことで家やその近くに雷が直撃するような雷のことです。

「誘導雷」

建物や電柱などに雷が落ち、その付近に強い電磁界が生じる現象です。その電磁界の中に導線(電力線や電話線など)があると、電磁誘導現象による誘導電流が発生して、大きな電流(サージ)が流れます。

光ケーブルは電流を通さないため、光ケーブルからの侵入 による雷被害はありません。したがって、雷からの被害を受けるのは、電源側からの高圧電流(サージ)の侵入によるものがほとんどです。
家庭には過大電流を遮断するブレーカーが備え付けられていますが、落雷時のような瞬時に発生する大きな電流や電圧には対応していません。高圧電流(サージ)がコンセントを通じて電子機器に流れると、機器が故障してしまう場合があります。
一般の家電製品は無事でも、パソコンのように半導体を多く使った電子精密機器は電流の変化に弱く、また、ピカラサービスで使用しているONU(回線終端装置)、光でんわターミナルアダプターなども家庭用の電源を必要とする精密機器のため、誘導雷により故障してしまうことがあります。

有効な雷対策の方法

電源まわりの対策

一番有効な方法は、モデムなどの接続機器やパソコンなどの電源ケーブルを コンセントから抜くことです。(A)
ピカラ光でんわをご利用の場合、電話線は利用していませんので、電話線から の高圧電流の侵入はありませんが、電話機本体やターミナルアダプタには電源が ありますのでコンセントから抜いておく必要があります。
ライフラインとして欠かせない電話機は外せないかもしれませんが、高額なパソコンだけでも電源(A)、LANケーブル(B)を抜いて雷から守りましょう。

雷ガード(サージプロテクタ)を利用する。

最も確実な方法は、電源ケーブルを抜いてしまう方法です。誘導雷から一番被害を受けるのがONU(回線終端装置)で、さらにONUとつながっている光でんわターミナルアダプタやパソコンにも影響を及ぼすことがあるのです。しかし、電源ケーブルを抜いてしまうとインターネットだけでなく、パソコン自体も使えませんよね?また、雷が鳴っているときに、パソコンの前にいないとコンセントは抜けません。事前に対策をしておきたいものですよね。 そのために便利な機器が「雷ガード(サージプロテクター)」 *です。

  • ※雷ガード(サージプロテクター)
    「雷ガード(サージプロテクター)」は、電源ケーブルとコンセント、モジュラーケーブルとモジュラージャックの間に接続し、誘導雷による異常な電流を機器の内部で放電させたり遮断することで、機器をサージから守ります。
    メーカーによりコンセントの差込口がたくさん並んだ延長コードタイプ、壁などのコンセント口に直接差して口数を増やすタイプ、モジュラージャック(RJ-11)を装備しているタイプなどもあります。
    ピカラ光でんわをご利用の方は、電話線を利用していませんので、モジュラージャックの口は必要ありません。

パソコンについては、パソコンの電源コードとコンセントの間のみに雷ガード(サージプロテクタ)を挟むだけでなく、パソコンに接続されているプリンタ等の周辺機器の電源コードも雷から保護をしていないと、これらの機器信号ケーブルからサージノイズが回り込み、被害を同時に受けることがあります。
このような場合の対策として、周辺機器、通信機器の電源も雷対策をされている電源からとっておくことをおすすめします。可能であれば、パソコンと同じ電源タップから電源をとるとよいでしょう。

  • 雷が鳴りはじめたら、すぐにパソコンを終了し、コンセントを抜いておきましょう。すぐ近くで雷が発生している場合は危険なので、感電の恐れがありますのでモデムやケーブルなどの機械類には触らず、身の安全を第一にしてください。
  • 事前対策として、雷ガード(サージプロテクタ)を用意しておくと安全ですが、これで100%防げるというものではありません。しかし、事前に対策を講じてできるだけ被害が出ないよう工夫をしましょう。

故障した時

ONU、TAが故障した場合、機器交換いたしますが、局所的に多数のお客さまが影響を受ける場合があり、交換作業をお待ちいただく場合もございます。

株式会社STNet ピカラサービスセンター
【電話】
0800-100-3810(フリーコール)

9:00~19:00(年中無休)
【メール】
support@pikara.jp

※メールでのお問い合せについてはお時間を頂戴する場合があります。お急ぎの方はお電話下さい。

クマゼミ

クマゼミ被害

クマゼミは木の幹に産卵管を刺し卵を産み付けますが、木の代わりに光ケーブルに刺し込む事があり、光ケーブルに産卵管が刺し込まれると心線が傷つき通信ができなくなる被害が全国的に多発しております。ピカラサービスでは今のところ比較的被害は少ないですが、地球温暖化の影響も受け、クマゼミの生息地域が拡大している事もあり、比較的木々の多い都市部以外でも被害が拡大傾向にあります。

ピカラサービスでは刺し込まれ難い光ケーブルを採用し順次提供しています。
※被害に合わない事を保証したケーブルではありません。

被害にあった場合

クマゼミによる被害かどうか確認する事はお客さま自身で行えませんが、宅内に設置している光回線終端装置(ONU)のランプ状態が異常な場合、光ケーブル損傷により光信号が受信されていません。調査のうえ修復させていただきますのでピカラサービスセンターまでご連絡ください。

※光ケーブルの張り替えが必要になります。お時間をいただく場合もありますのであらかじめご了承ください。

光信号未受信時のランプ状態

日立製AMN1500-P 三菱製AS-1000GNS3-1W
日立製AMN1500-P 三菱製AS-1000GNS3-1W

※設置機器はサービス加入時期、サービス地域により異なります。

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